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 地球統計科学 地球の統計四季 日本編

 

パンフレット

データ収録地点

スタート起動画面

 


 このソフトウェアは、過去天気を高度に活用する「地球サイエンス情報ツール」です。



 地球公転から四季の変化が生まれます。

 

その春夏秋冬の変化は恒常的です。

 

と同時に、フラクタル性と、ファジー性とを併せ持ちます。

 

そこに人類は、有意な「統計的知見」を見出してきました。



「過去天気の利用は人類の知恵です」

 

「過去天気は、サイエンスです」

 

「過去天気を利用する事は、サイエンスを活用する事です」

     

「過去天気に、人種も、国境もありません」

 

「過去天気の価値は、どこにでも、誰にでも、あります」

 

「過去天気の価値は、人類共通のものです」

 

 

高度なIT技術が、この知見を実現します。

 


 




1年365日の、「晴れ度」が、尺度としてわかれば便利です。

 

日照時間の長さは、科学的、物理的、かつ客観的な尺度です。

 

ある日の日照時間の10年間平均値は、その日の「晴れ度」の尺度として見ることができます。

 

1年365日の「晴れ度」の高さが、日照時間で把握できます。

 

 

  過去数十年分の天気をまとめて見ることで、その日その時期の「傾向」を見ることが出来ます。

 

1ヶ月先、3ヶ月先、半年先であっても把握できることが、大きな特徴です。
 

 

 

 

 「統計天気の利用は、人類の知恵です」 

夏休みの宿題に、「お天気の記録をつける」というものがありませんでしたか? 
カレンダーの表紙の裏によく付いている、左のような記録表です。
これは、過去天気を記録して、科学的に利用してきた人類の知恵の証拠です。
人類は、遙か昔から過去天気の統計を利用してきました。
「統計天気は地球サイエンスです。」
「統計天気に、人種も国境もありません。」

 

  

 1年の中で、どの日・どの時期が晴れ度が高いのか、素早くわかる「晴れナビ」

 晴れナビ セルクリックでその日へジャンプ!


 1年の中で、どの日、どの時期が晴れ度が高いのか、ぱっとわかれば便利なのですが…」
というユーザーからの要望がありました。
「映画の魔法が必要」、と思える難題でした。

数年の月日が経ちました。ある朝、実現の方法が脳裏に浮かびました。

日照時間は、物理的・科学的・客観的な晴れ度の
尺度として使えます。日照時間の10年間平均で、
晴れ度の高い日・時期がわかります。
ぱっとひと目で、把握できます。

 見たい日のセルのクリックで、瞬時にデータを表示。
 忙しい現代の私たちにピッタリのツールの誕生です。

 

 

  

 晴れナビで札幌の6月26日を見る

 




←札幌の6月26日は、9.8時間の平均日照時間があります。
素晴らしい日和です。

  

←札幌の6月20日は、2.7時間しか平均日照時間がありません。
この日この時期は、好天はあまり望めないようです。

  

 世界遺産の屋久島は、小説家の林芙美子氏が、「1カ月の
うち35日は雨」と表現したように、とても雨の日も、量も多い島です。
そんな屋久島に、晴れ度の高い日はあるのでしょうか?
晴れナビならば簡単にわかります。
7月の下旬は、10年間平均して9時間前後の好天の時期です。
この時期ならば晴れの日を期待できそうでしょうか。

 なお、屋久島は、2008年9月30日に、アメダス観測に
切り替わりました。天気概況の目視観測データがありませんが、
日照時間と降水量の機械観測データがありますので、これで
その日の天気の大体の傾向わかります。

 

  「晴れナビ」では10年間分のデータを指標としています。なぜ、15年間分以上の情報がありながら、
10年間のみの指標を使うのでしょうか? これには大きな意味があります。

 

 長期間の過去天気を利用して、統計的に晴れ確率の高い日を知る事が出来ますが、

20〜30年前には確かに晴れがちであった日が、地球温暖化の影響・変動により、ここ直近の10年間
の晴れ度が下がっているかもしれません。地球温暖化の変動の影響を入れないために、
直近の10年間としました。

  

 

  ある日のお天気を、30年分をまとめて見ます。

 2画面の起動で、30年間分のデータを表示

  2画面の起動をすると、30年間、3画面で45年間分のデータを
まとめて見ることができます。

  雷・あられ・ひょう・みぞれ・大雨・大風・暴風雨・霧・霧雨・大雪
・吹雪といった、
気象庁のデータに記録される気象現象を、一切省略無し
ビジュアルに表現しています。

ご当地 
「地域史」の記録の役割も果たします。
時に猛威を振るう気象災害を教訓とすることができます。
「記録」で私たちの「記憶」をサポートします。


3画面で 45年間分まとめて見ます。

 3画面の起動で、45年間分のデータを表示

 一度に30年分以上をまとめて見ることもできます。
1台のディスプレイの場合は、解像度を上げて3画面(45年間)
を見ることができます。

2台のPCにインストールし、2台のディスプレイを並べれば
4画面(60年間)表示が可能です。



 
 

 地球の統計四季 Toolsソフトウェアには、
3地点のデータを比較して見ることができる
3地点を比較モードがあります。この機能を
使うと、お住まいの地域に測候所が無くとも、
周囲3地点から推定することが可能です。
(※ プレミアム版機能)

 

 

 

  

  

 

現在の気象状況を、ひまわり画像の動画で見ることができます。

 

 ひまわり動画で雲の動きを見る

 

 弊社ソフトウェアに、フリーソフトの気象衛星ひまわり動画表示
ソフトがあります。
データは、気象庁のサーバーからリアルタイムにダウンロードして表示。
現在と今の動きを2日間分見ることができます。

 

 

 

  

 

  

  データ収録地点 (59地点)
 

   北海道
札幌・稚内・旭川・網走・帯広・釧路・室蘭・函館   (8地点)


   東北      
 青森・秋田・盛岡・山形・福島・仙台   (6地点)


   関東       
東京・宇都宮・前橋・熊谷・水戸・横浜・銚子・父島・新潟   (9地点)


   関西       
大阪・名古屋・京都・富山・金沢・神戸・岐阜・奈良・
津・静岡・甲府・長野・福井・彦根・和歌山 (15地点)


   中国四国    
広島・岡山・下関・鳥取・松江・高松・徳島・高知・松山・(9地点)


   九州      
 福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島  (7地点)

   沖縄     
 那覇・名瀬・宮古島・石垣島・南大東島  (5地点)


※ 上記地域区分は、弊社のデータベース編成上の
仕様による便宜的な 区分です。地理概念・行政概念
における区分ではありませんので、ご了承ください。

  

 

 受賞歴等

・2001年、財団法人デジタルコンテンツ協会主催・経済産業省共催のデジタルコンテンツグランプリで
  「優秀賞」を受賞。( 「ビジュアルお天気メモリ」のDNAを受け継ぎ誕生。)
・2002年、厳選ソフトのみを紹介するインプレス社の「窓の杜」で、2度のレビュー紹介をいただきました。
・2002年、「ビジュアルお天気メモリ」はVECTOR社の「定番ソフト」の扱いをいただきました。
・2009年、マイクロソフト社からBizSpark特別会員の認定を受けました。
・2011年、ソフトウェアのミシュランガイド、欧ソフトニック社の評価で、★9/10個の評価をいただきました。
・「気象の過去データに命を与えた」と評されました。


・本製品は、PCソフトウェア製品です。
・本製品は、日本全国59都市のデータを収録しています。(他に、アメダス地点93地点データ収録)


・1つのライセンスキーで、1台 のPCでご利用いただけるライセンス仕様です。

・Windows 10・Surface・Surface Goに対応しています。
・MACには対応していません。
・製品は、パッケージ内に記載してあるダウンロードURLから、Zipファイルをダウンロードしていただく形になります。
 インストール前に、Zipファイルを必ず解凍してください。
 解凍せずに、Zipファイルの内部を閲覧しただけの状態でインストールを開始すると、エラーとなって、
 インストールを続行するには再起動が必要になります。

・New ! 本ソフトウェアを一度お買い上げいただくと、バージョンアップ版を、毎年お得にご購入いただけます。
     更新インストールの際は、旧版のライセンスキーをお使いください。
     バージョンアップ版の提供開始時期は、翌年1月中下旬ころの予定です。

 

 

 

 パンフレットPDFのダウンロードは      こちら