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 DCAj "優秀賞"お天気AI統計ツールが過去天気に命を!

     
         
       
         
      2週間以上先のアウトドア&旅天気なら!   
      DCAj "優秀賞" のお天気AI統計ナビツールで!  
         
      Vector社の"定番ツール" に採用&  
      インプレス社 窓の杜で"2度のレビュー紹介" &   
      "ソフトウェアのミシュランガイド→星★9個"の絶賛格付け!  
         
      "過去天気"の"事実"でナビゲートします!  
         
       
         
     

 コロナ禍、だからこそ、"好天期"を選んで、最高満足の青空旅&アウトドアを! 密のないキャンプ、BBQ、グランピングならOK。そんな夏アウトドア&秋の行楽"青空"車の両輪。

 
         
     

 けれど、2週間以上先は、「天気予報」の情報はないので…(>_<) 。そんな場合このツールの出番です! ある日の天気は「数十年分の過去天気からわかるはず」(^_^)!。それをIT的に可能にした「日本 青空風土季 ふるさとの空 温故知新 ツール」(^-^)//。統計的に"晴れ度"の高い日を"AI晴れナビ" が明示します! 時代はここまで進歩しました!

 
     

 でも、"参考"程度でしょ? そうなんです。けれど、2週間以上先なので過去天気が"唯一の手がかり"。しかも、このツールが示すものは、"予報"でも"予想"でもなく、過去天気の"事実"で裏付けされた優れものなんです!

 
         
       
         
     

 「いかがでしょうか?」と聞こうにも、紹介を始めたばかりなので、まだまだ紹介したい事が一杯ありますので、これから一つ一つ順を追って紹介させていただきます。しばしお付き合い下さい。

では、画面の基本的な見方をざっと紹介します。

 
         
      シンプル & 直感操作 のインターフェース  
         
     

 このツールの特徴は、「過去数十年分のお天気データをそのまま並べただけ」、これが特徴です。15年分並べています。

一番上の行が最新の年です。注目部分は上から10年間分 です。

 
         
       
         
     

 最左にお天気概況、次に最低気温、日照時間、最高気温、最右は積雪量です。

 
         
       この中で最も注目は、中央のオレンジ色の横グラフバーです。これは各年の日照時間です。ここに注目して見ると、その日が"晴れがち"か"雨がち"かが一目でわかります。青い横グラフバーと右側 緑色数字 の日降水量も注目要素です。"雨がち"かわかります。 操作もシンプル。見たい日を選ぶだけです。  
         
      ★★★次に、忘るべからず、恒例の「お国自慢」に入ります。  
         
       
         
     

 このツールの前身は、デジタルコンテンツグランプリ2001(デジタルコンテンツ協会主催・経済産業省[現:国土交通省]後援)のコンテストにおいて、「新しい才能の部」出品作品「ビジュアルお天気メモリ」で「優秀賞」を受賞しました。応募総数は136組、「新しい才能の部」の出品総数は40組の中において、「金の翼賞」「銀の翼賞」に次ぐ「優秀賞」(5組)というビックリ「晴天の霹靂」の受賞でした。そのDNAを受け継ぎ、さらに発展して登場です。

 
         
      デジタルコンテンツグランプリ2001表彰者一覧  
      https://ssl.jp-benas.co.jp/digicon/grandprix_news_0001.html  
         
      贈賞式紹介  
      https://ssl.jp-benas.co.jp/free_9_18.html  
         
     

 
         
       このツールは、厳選ソフトのみを紹介するインプレス社「窓の杜」で2度のレビュー紹介をいただき、さらに、ソフトウェアダウンロードのVector社から何度もレビュー紹介をいただいただけでなく、一般公開3ヶ月後には「定番ツール」に認定され、その定番ランキングでも人気順第1位の座を何度もいただきました。気象庁の部内広報でもご紹介をいただき、全国のユーザーの方からも感謝や激励のメールを多数いただき、「気象の過去データに命を与えた」とも評されました。また、各種雑誌社をはじめ大手メディア各社からも大々的な紹介をいただきました。その当時の反響の大きさを往時の各社の紹介サイトのページをお借りして紹介します。  
         
      「窓の杜」レビューサイト 2003/02/19  
         
      「窓の杜」レビューサイト 2003/07/02  
         
      「Vector」レビューサイト  
         
      人気・注目度順ランキング  
         
       
         
       また、2009年にはマイクロソフト社よりBizSpark特別開発会員の特典の恩恵に預かりました。さらに、2011年には、ソフトウェアのミシュランガイドとも言われるヨーロッパのソフトニック社より、星★9個の高い格付けをいただき、そのソフトニック社が日本法人サイトを開設する際には、最終30万本のソフトを掲載する予定の中での最初の千本の1つに選定されるという光栄をいただきました。  
         
      ソフトウェアのミシュランガイド、 ヨーロッパ ソフトニック社評価、星9個の絶賛格付★★★★★★★★★ (最高10個中)  
         
         
      地球メカニズムの中の"季節変化の恒常性"  
         
       この統計ツールの統計知見が、どのようなメカニズムで地球環境と太陽系の中で生まれているのでしょうか。  
         
     
 

GNU Free Documentation License

作者= Silver Spoon 2012-09- 08

by Wikipedia 

 
       
      地球は、地軸の傾き23.4度で太陽の周りを公転しています。  
         
      そして、四季が生まれています。  
         
      その変化は、ファジーなゆらぎを持っています。  
         
      しかし、春夏秋冬は必ず巡ってきます。  
         
      フラクタルな再帰性があります。  
         
      そこに、統計的な「知見」があります。  
         
      人類は、遙か昔からその知見を活用してきました。  
         
      「二十四節気」が代表例です。  
     

 

 
      このツールは、季節変化の知見をIT技術で可視化します。  
         
         
         
      「過去天気の利用は人類の知恵です」  
         
      「過去天気は、サイエンスです」  
         
      「過去天気を利用する事は、サイエンスを活用する事です」  
         
      「過去天気に、人種も、国境もありません」  
         
      「その価値は、どこにでも、誰にでもあります」  
         
      「人類共通のものです」  
         
         
         
      "天気予報"と"過去天気" 場に応じ"使い分け"の時代へ !  
         
       ではいよいよ、このツールの主要機能や特徴、評価ポイントの紹介に入ります。
 流行の人気レストランの「看板メニュー」=> "早い!"、"安い!"、"簡単!"、"便利!"、"使える!"、"面白い!"、"為になる!" という7つの観点で紹介いたします。
 
         
       まず、石垣島の風土(GIFアニメーション)をご覧下さい。  
       
         
     

 今年の夏こそ あこがれの"沖縄"へ、もっと足を伸ばして"石垣島"へ 。でも雨ばかりだったらどうしよう…。そんな時に役立つのが、「AI晴れナビ」。石垣島の1年365日の中で「どの日&どの時期の晴れ度が高いのか」が一目でわかります。この一覧表は10年間平均の日照時間で、横方向に12ヶ月分、縦に30日分並びます。濃い黄色の日が晴れ度が高い日です。見たい日を"クリック!"。その日の15年分のデータが瞬間に表示されます。どうでしょうか? 平均の日照時間が長い日ほど、統計的に晴れがちな傾向が高い事実を、納得いただけましたでしょうか。このように、1クリックで素早く、簡単、便利に、1年365日の"晴れ度"がわかります。このようなことが出来るツールは他には有りません。"唯一無二"なツールです。

 
         
      AI晴れナビはユーザーからの要望で実現!
 
       
         
       とあるユーザーの方から要望があったのは2012年頃のことでした。「1年の中で、どの日・どの時期が晴れ度が高いのか、パッとわかれば便利なのですが…」という要望でした。その方は札幌圏在住、酪農学園大学関係者の方で、「1年の中で、札幌は、どの日・どの時期が晴れ度が高いのか知りたい…、しかも簡単に…」という趣旨の要望でした。それは自分でもあったら便利だし、欲しいと思える機能でした。「札幌は、この日やこの時期の晴れ度が高いです」と言うためには、それまでは365日分を手作業で比較して、晴れ度の高い日を絞り込むという、大変な手間と時間がかかっていたからです。ですから、自分でもあったら便利だったのです。
 
         
       しかし、どうしたら「一目パッと見で全体像が把握出来るのか?」、「どうやって実現するのか?」と考えた時には、それこそ「映画のような魔法が必要…」と思える難題に思えました。
 
         
       同じように似たアドバイスを、北海道大学の教授からもいただいていました。「過去天気を並べて表示する魅力」に加え、「他にも何らかの魅力を追加しては?」というアドバイスでした。
 
         
       そして、数年の月日が経っていました。2016年のある朝のこと、実現の方法が突然に脳裏に閃きました。日照時間は、物理的・科学的・客観的晴れ度の尺度として使えます。
日照時間の10年間の平均を見ると、晴れ度の高い日・時期がわかります。その365日分を一覧表にすれば、ひと目で1年の中の晴れ度の高い日や時期がわかります。この"晴れ度"は事実に裏付けされている点も重要でした。脳裏に描かれた設計図通りに、見たい日のセルの1クリックで瞬時にデータが表示されるように作り込み、これを「AI晴れナビ」と名付けました。(以下「晴れナビ」と略記) こうして「晴れナビ」は誕生しました。これは便利と絶賛されました。
 
         
       
         
      1クリックで、見たい日を瞬間表示。 忙しい現代の私たちにピッタリです。  
         
       ※ところで、「晴れナビ」では日照時間の直近10年間分の平均の長さを尺度にしています。データは、過去15年分以上もあるのに、なぜ直近10年間分のデータだけを使うのでしょうか? 実は、それには重要な意味があります。それは"地球温暖化"です。
 
         
       長期間の過去天気を利用して、統計的に平均日照時間の長い、晴れ度が高い日を知る事が出来ますが、20〜30年前には確かに晴れがちであった日が、地球温暖化の影響・変動により、ここ最直近の10年間の晴れ度が下がっている事も考えられます。そのような地球温暖化の影響を入れないために、最直近の10年間のみを使っています。
 
         
         
       
         
       気象庁 監修 大蔵省印刷局 発行の「気象年鑑」に「天候ダイヤグラム」のページがあります。23ページにわたる表です。この「天候ダイヤグラム」は過去天気を統計的に利用した公的な資料です。"本表も一つの試みと思って利用していただきたい."という但し書きが最後に添えられています。「AI晴れナビ」も基本的には同じような発想で作成しています。少しだけ改良した点を挙げるとすれば、「カラー表示であること」、「日照時間の"晴れ度"の量」で示していることです。  
       
       
         
      "使える!"、"実用的!"、"即戦力!"  
       "大雨ナビ"による地域風土をご覧下さい。  
        猛威の記憶を風化させず、防災の未来につなげましょう。  
     

 
         
        近年、各地で発生する気象災害で、私たちの生活は脅かされています。その気象災害があった事実を忘れずに、これからの未来社会を作っていかなければなりません。  
         
       ここで一つ、皆さんに問いかけたいことがあるのですが、聞いて良いでしょうか? ご了解いただけたものとして話を進めます。私たちは、過去の気象災害等の記録を改めて確認したい場合が出て来たとします。そのような時は、気象庁の記録のページを検索すれば出来ますが、普段、私たちが使っているスマホアプリや、天気予報サイトで調べることが出来るでしょうか? よく思い出してください。
 
         
       そうなんです。出来ないんです。「予報」はしてくれますが、「過去情報」は提供されないので、昨日のデータも見ることが出来ないのです。  (※誤解を避けるため、少しは提供されているサイトもあるということを、ここで補足しておきます。)
 
         
       そんな場合に、気象庁の記録のページを検索する方法以外に、あるのでしょうか? 有ります。それはこのツールです。
 
         
       近年大きな被害が頻発している"暴風雨"や"大風"の発生状況や、積雪地で発生している"大雪"の記録も、このツールならば簡単に確認することが出来ます。気象庁が観測した「晴」「雨」「曇」「雪」の主要4要素以外に、快晴・薄曇・雷・ひょう・あられ・みぞれ・暴風雨・大雨・大風・大雪・霧・霧雨・吹雪、これらすべての観測記録を一切省略していないからです。"ナビ"も、これらすべての要素のナビツールを完備しており、あらゆる要素・あらゆる観点からの分析・調査を可能としています。これも大きな"強み"の部分です。地域住民の方々の安全・安心の確保のためにも公的機関でも使っていただければと思います。
 
         
         
     

 関連して続けますが、世界遺産にも登録されている屋久島の宮之浦岳の話題です。小説家の林芙美子氏が「1ヶ月に35日雨が降る島」と書いたくらい雨の頻度が多く、降る量も半端ではないくらい多量に降る屋久島で、世界遺産の"屋久杉"もこうした環境に恵まれて育っていますが、近年「大雨のために下山できなくなった」というニュースが流れました。地元に長く住んでいる方は、登山に適した晴れがちな時期を経験的に知っているのでしょうが、住んだことの無い方でもその地元の方々と同じく、屋久島の晴れがちな日や時期がいつなのかを、「晴れナビ」ツールや「雨ナビ」ツールが一瞬に明示してくれます。屋久島はアメダス機械観測に切り替わりましたが、天気概況が無くとも、その大まかな天気の傾向を把握することが十分出来ます。

 
         
       
         
       「恵みの雨」の情報が必要、との農業関係者からの要望で「雨ナビ」も用意。  
       
         
     

  "雨ナビ"は、1日の降水量が5mm以上あった日が10年間に何回あったのかの数をカウントした1年間の一覧表です。ところで、なぜカウント数字が青ではなく緑色なのか? ですが、それは農作物の成長にとっては「恵みの雨」だからです。なお、この雨ナビは農業関係者からの要望で作成することになったものです。「水」は、恐ろしい畏敬の対象でもあり、宝物でもあります

 
         
     

 農作物には「恵みの雨」も、イベント関係では困ります。"雨ナビ"では、雨リスクの高い日や時期がいつなのかがわかるので、それに応じた準備が出来ます。これがとても重要です。イベント計画関係でも重宝するツールです。

 
         
       
         
      東京快晴美  
         
      こんな日に東京TDL。 日々頑張る人に「最高のご褒美」です。  
         
      navi_19_  
         
      Professional視点の 各地の地域防災に活かせます。  
         
      kumamotomaxrain1h  
         
         
       
         
       "雷ナビ" による地域風土(金沢・長野・松江・佐賀・高知・名瀬)をご覧下さい。  
       
         
       
         
       落雷の発生頻度が高い日を"雷ナビ"で確認することが出来ます。夏場の登山を始め、ゴルフのプレー中、農作業の最中、海水浴のレジャー中などで被害を受ける事例が多数発生しています。これらの事例は、"気象災害"として気象庁のデータベースにまとめられていて、それらの具体的な事例は私たちが落雷災害から身を守る上でも重要なヒントを与えてくれます。しかし、簡単に見ることが出来るようにはなっていないのです。だから、簡単に見ることが出来るように専用のWebサイトを用意しました。これらの知見は、全国民が知っておくべき重要な"教養"の一つ。家族に伝えるべき教訓としても役立ててほしいと思います。  
         
      https://ssl.jp-benas.co.jp/thundisa/thdp_28.htm  
         
       
         
       また、全国で多発している熱中症の被害事例も、同じく簡単に見ることが出来るように専用Webサイトを用意しました。
人身の被害だけで無く、北海道や東北の冷涼な地域にもかかわらず、牛や鶏、水産資源なども被害を受けている事例も多数発生していますが、ご存じでしたでしょうか?これらの知見も、是非活用したいものです。
 
         
      https://ssl.jp-benas.co.jp/thundisa/heatstroke_disa/heatstroke_jp_2008.html  
         
         
       ある日の天気を、過去数十年分を一度にまとめて見ることができるツール。意外にこんなツールの必要性が高かったのです。"観天望気"も私たちの祖先が生活に必要だから生まれました。 祖先の知恵も大切にしたいものです。収録するデータは、1990年から最新2021年までの32年間のデータです。
 ※2022年分のデータですが、現在気象庁が観測の最中なので、翌2023年1月からの提供開始となります。
 
         
         
      ツールの多彩ニーズ  
       
         
      人気の用途は、国内旅行、ハネムーン計画、アウトドア、キャンプ、BBQ、グランピング、釣りなどですが、旅先での服装コーデ計画に、農家なので、建築業なので、転勤族なので、という方もたくさんいます。変わった使い方としては、「小説を書くときの執筆材料」、「熱気球を飛ばしているので」という方もいました。
     

 

 
       
         
       それ以外にも、是非お薦めしたい使い方が3つあります。
その第1が、「お祭り晴れイベント」の日程計画です。色々な要素を加味して計画しなければいけないのが「イベント計画」ですが、お客様にとっても雨リスクが小さいほど喜ばれますので、お薦めしたいと思います。
 
         
     

第2が、「老健施設でのコミュニケーション促進ツール」 です。このツールには、テレビの画面のように自動的に表示を変える事が出来ます。何人かが入れるような部屋でその表示を見ていただきます。それを見る中で、当時の記憶が呼び覚まされ、途絶えがちな会話が触発され、活発なコミュニケーションにつながることを期待しています。こういうような自発的会話は入所者の心身の健康につながります。「いつまでも心身共に健康でいてほしい」というのが私たちの願いでもありますので、このような場面で使われることを、特にお薦めしたいと思います。

 
     

 

 
       お薦めの、3つ目の使い方が、"日本旅行のお土産"です。この製品は、薄く、軽く、かさばらず、といった特徴の上に、このお土産を貰った方も、日本の気候風土が詳しくわかり、貰った方が日本への旅行を考えている方ならば、その嬉しさも倍増するのではと思います。
 逆に、日本の方が日本のお土産として海外に持参する場合にも、同様に喜ばれると思います。是非お薦めです。
 
         
       とにかく、様々な場面・用途で役に立っているのですが、生産現場からの要望によって実現した機能もありますので、次に、それらお薦めの使い方を紹介します。
 
         
      もちもち食感の小麦 "キタノカオリ"  
         
       近年、モチモチ食感と濃い甘みの道産小麦が好評です。私もすっかりファンになってしまったのですが、日本人的な嗜好に合っているのでしょうか。  
         
       
         
      その代表とも言えるのが「キタノカオリ」という品種です。これは、北海道の「ホロシリコムギ」とハンガリーの「GK-Szemes」という製パン製に優れた品種を掛け合わせて作られた小麦だそうです。消費需要や人気が高い小麦です。それにもかかわらず、作付けはあまり増えず減少傾向にあるそうです。なぜでしょう? その背景にある理由が「収穫時期の長雨に当たると品質が大きく低下するという特性のため栽培が難しいから」と知りました。このような生産現場の事情だとわかりましたので、何とか役に立ちたいと思いました。しかし、毎年の天気は異なり、例年は晴れ度の高い時期も、翌年は数日ずれていたり、ということもあります。そのため、その年の天気の状況を見極める必要があります。こういった事情では、今までのツールでも一応役に立つことは出来るのですが、しかし十分には役立ちません。  
         
       
       こういう事情は「乾草」の収穫でも同じです。これは、酪農や肉牛の農家さんから聞いた話ですが、牛に与える餌の「乾草」の質がとても大切なのだそうです。良質な「乾草」の餌で育った牛は、のびのびと健康に育った結果、とても美味しく健康な牛乳や肉が得られるそうです。その「乾草」は干す時に雨に当てないように気を使うそうです。なぜなのか理由を聞きますと、一度雨に当ててしまうと乾草の栄養価が低下するだけでなく、長期保存の保存性も低下し、結果として牛乳や肉の品質に影響が出るからだそうです。だから、逆に乾草中の水分を利用して「サイレージ」という発酵飼料作りに切り替える場合もあるそうです。実際に、「乾草」の色や臭いで比べてみると、素人の私にも一目瞭然の違いがわかりました。良質な「乾草」は、ほんのりと青みがあり、においもカラリとした緑茶のような臭いでしたが、雨に当たったものは黄色く変色し、臭いも重たく変わっていました。日本の食の安全と美味しさを預かる農家さんにとって、「乾草」の質がとても大切だということが良くわかりました。
 
         
     

「何とかしたいものだ…」と考えていました。ある時「そうだ!」「今年の天気の推移は、過去にも似たような年があるはず。2〜3週間先程度なら、同じような推移パターンの可能性があるので、参考に出来るはず!」そう気づきました。そのために、「天気の1週間推移」を見るための専用のツールを作ることにしました。構想から6ヶ月ほどの期間をかけて、ついに完成させました。表示日数が7倍なので、頭の中で処理するプログラムコード量も7倍、かなり大変でした。しかしこのツールで実現可能になる世界の大きさがわかっての開発でしたので気合いが入りました。このツールに「1Week Calender 空読みツール」と名付けました。

 雨に当てたくない事情は大麦でも他の作物でも同じなので、全国の農家さんのお役に立ちたいと思います。

 
         
       
         
       
         
       このツールを、もちもち食感の小麦等の収穫に活用していただき、私たちの消費ニーズにも応えていただければと思っています。また、畑作・酪農・稲作農家関係の方々だけでなく、幅広く多くの方々に活用していただければと思っています。
 
         
       また、つい最近、東京都立大学と鳥取大学の研究グループが、世界で初めて稲と小麦の雑種を作り出したというニュースがありました。このような研究からも、収穫時期の雨にも強い小麦の品種開発にも期待したいと思います。
 
         
     

東京都立大学と鳥取大学の研究グループ 

 
         
       
         
      プレミアム版専用 "3地点ツール"ならではの新知見に出会う  
         
       
         
      3つの地点を、任意に選んで表示可能  
      表示組合わせは、約351万通り  
      152地点 × 152地点 × 152地点 = 約351万通り  
         
      3地点で比較出来るほか、  
       山行予定地点等、観測所が無い場所でも、周囲を囲む任意の3地点のデータから推測が可能になります。安全対策万全の山行等に役立ちます。  
         
      ※"3地点ツール"はプレミアム版専用のツールです。  
         
      ※ 3地点ツールは、データの処理量が多い分、表示が重くなっていますが、得られる情報量も格段に多いので、ご容赦願いたいと思います。  
         
       
         
     

 天気概況の情報は、すべてビジュアル化。表示する要素は、

「晴・雨・曇・雪」の4要素だけでなく、快晴・薄曇・雷・ひょう・あられ・みぞれ・暴風雨・大雨・大風・大雪・霧・霧雨・吹雪といった、観測データに記録されるすべての要素を、一切省略なしに表示します。

 
         
     

 雨は、降った量に応じて「傘の開き」を変えています。

 
      「通り雨」程度と、「どしゃ降り」との違いを表現するためです。  
         
       得られる情報は、1ヶ月先でも 3ヶ月先でも 半年先でも。  
         
      ツィッター等SNSへスクショ画面を発信する機能も追加。  
         
      詳細な内容pdfは   こちら  
         
         
      新時代のデジタル地域史  
         
       私たちの「記憶」が、正確な「記録」に生まれ変わります。  
         
      貴重な「地域史」、気象災害の教訓、備忘録として。  
         
      Digital 時代の Professional視点の「ご当地教養」です。  
         
      お天気風土記  
         
         
         
       全国 59 地点データ  
         
     

1)北海道 札幌・稚内・旭川・網走・帯広・釧路・室蘭・函館

2)東北地方 青森・秋田・盛岡・山形・福島・仙台

3)関東地方 東京・宇都宮・前橋・熊谷・水戸・ 横浜・銚子・新潟・父島

4)関西地方 富山・金沢・神戸・岐阜・奈良・津・静岡・福井・甲府・和歌山・

彦根・長野・大阪・名古屋・京都

5)中国地方 広島・松江・鳥取・岡山・下関

6)四国地方 松山・高松・徳島・高知

7)九州地方 福岡・長崎・佐賀・大分・熊本・宮崎・鹿児島

8)沖縄地方 那覇・名瀬・石垣島・宮古島・南大東島

 
         
     

 
         
     

・北海道 − 小樽・岩見沢・苫小牧・倶知安・羽幌・留萌・北見枝幸・雄武・紋別・江差・寿都・浦河・広尾・根室
・東北 − 若松・輪島・石巻・新庄・むつ・白河・大船渡・八戸・宮古・深浦・小名浜・酒田
・関東 − 館野・三宅島・館山・網代・河口湖・秩父・石廊崎・日光・相川・勝浦・南鳥島・八丈島・軽井沢・大島・千葉・御前崎
・近畿・中部 − 潮岬・尾鷲・松本・高田・敦賀・三島・上野・伊良湖・伏木・浜松・諏訪・四日市・飯田・高山
・中国 − 舞鶴・西郷・米子・豊岡・浜田・姫路・境・津山・萩・呉・福山・洲本・山口
・四国 − 宿毛・多度津・宇和島・清水・室戸岬
・九州 − 厳原・福江・飯塚・油津・枕崎・牛深・人吉・日田・平戸・延岡・佐世保・都城・阿久根
・沖縄 − 屋久島・種子島・沖永良部島・名護・久米島・与那国島

 
         
       ※ アメダス観測地点には、機械観測移行後には天気概況データは有りません。  
         
       ※ 上記地域区分は、便宜的な区分であり、地理概念・行政概念における区分ではありませんので、ご了承ください。
 
         
      画面の見方 画像の凡例 観測利点一覧リスト 等  
       
       
         
         
       
         
         
       
         
     

 

 
      kansou_syukaku  
      うっすらと緑色を残して干し上げる最高品質・最高栄養価の乾草を収穫するために、雨に一度も当てない懸命な努力が続けられます。  
         
      阿寒連山  
     

 北海道十勝・足寄町 大誉地(およち)の高台から望む雄大な阿寒連山。

この風土が北海道品質を育てます。 2013年 6月30日 撮影

 
       左端から、手前稜線の陰奥に頭頂部を微かに見せる雄阿寒岳、その右フップシ岳、白い頂上の雌阿寒岳、最右に端正な阿寒富士。  
         
       
         
     

 子供たちに"ふるさとへの愛着"を育みたい。そんな思いを、私たちはどこか心の片隅に持っているのではないかと思います。しかし、そんな思いをどうやって実現したら良いのでしょうか? かなり難しい問題です。何か簡単な方法は無いものでしょうか。これにスラスラ答える事が出来る方は、自分を含めなかなか居ないと思います。

 あくまでも、私的な思いに過ぎませんが、人は生まれ育ったふるさとの中で、思いっきり食べ、遊び、学び、そして旅立ちます。心の中に残るのは、そんなふるさとの味・風・匂い・そして思い出ではないでしょうか。そして、ありきたりの言い方かも知れませんが、瞼の裏に焼き付いたものは、"思い出"、そして"空の青さ"だったのでは無いでしょうか。あくまでも、単なる個人的な経験の記憶に過ぎませんが…。

 改めて「ふるさと」って何?と聞かれると、わかっているようで、わかっていない。難しいですネ。5才の方(〇〇ちゃん)に叱られてしまいそうです。でも、目に浮かぶのは、ふるさとの景色であり、青空です。思い出すと、何か元気になれそうです。だから、ふるさとへの思いは大切なんでしょうか。

 先の「子供たちに"ふるさとへの愛着"を育みたい」、そんな課題解決の名案にはならないと思いますが、このツールは、ふるさとの記憶を呼び覚ましてくれます。頭の中の記憶と連動して、なつかしさを覚え、癒やされるように思えます。これって、もしかして"ふるさと"? もしかしたら、そうかも知れません。多分、そうだと思って全然構わないと思います。人の心の中のことですから…。

 そんな、ふるさとの記憶を辿りたい時に、このツールを使ってほしいと思います。この思いはわがままかもしれませんが、ご当地ふるさとの"気象地域史"の教材になってほしいと思っています。

 そんなわがまま過ぎる思いがどこから来ているのでしょうか、自分の心に問いてみると、ふるさとをより深く知ることが"ふるさとへの愛着"につながるのでは? という思いに気づきました。ご当地には"お天気博士"的な存在の年配の方がいることをよく聞くことがありますが、そんな存在にこのツールが役立ち、全国ご当地のふるさとへの愛着が醸成されたらステキだなと思っています。

 
         
      思い出が「ギュッ!」と詰まった  
        「ふるさとの空」へタイムスリップ…  
             「心のふるさと」光と風の思いに包まれるひと時へ…   
         
       
       
       
       
       
         
         
      地球の統計四季  
         
      ・DBエンジンに、SQLite システムを採用。  
         
     

・Windows 10 OS 対応。

 
         
      ・Mac OS Android OS には対応していません。  
         
     

・10台までのPCで使えるライセンス仕様。

 
           ※ ご家族、お仲間で。お子様の向学にも!  
         
      ・画面をキャプチャして、個人使用の範囲内で、SNS発  
       信・研究発表・書籍商業出版等に使っていただける  
       自由度の高い許諾ライセンス仕様です。  
         
     

・USBメモリメディアにて提供。インストールに約1分。

 
       ファイル サイズ 約300MB。(プレミアム版)  
           ※ 本製品はUSBメモリにて提供します。  
           ※ 本製品の提供は、ダウンロード提供・DVD版提供の特注を承ることも可能です。ご相談ください。  
         
         
     

・毎年新しいデータが追加されます。

 
     

・お得なバージョンアップ版をご利用いただけます。

 
         ・※Vアップ版を利用いただくには、必ずユーザー登録をしていただく必要があります。  
         ・※ユーザー登録にて、メールアドレスをお知らせいただく必要があります。  
         ・※Vアップ版にはライセンスキーは付きません。  
         ・※Vアップ版を利用いただくには、元のライセンスキーを引き続き使っていただく仕様となります。  
         
      ・インストール手順の画面    こちら  
      ・インストール手順の詳細    こちら    
      ・最新パンフレット pdf     こちら  
         
       
       
       
      ・開発元WEB  こちら  
         
       
         
      ・技術的情報・誕生物語  こちら  
         
       
         
       
         
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      今年はどこへキャンプに行こうか?  
      山がいい! アスレチックで遊びたい! 私は海! BBQが楽しい!  家族の会話がはずみます 〜〜  
         
         
         
      石垣島の白砂 青い海が待っています  
         
       
         
      札幌の青空 花々 北海の幸が歓迎します  
         
       
         
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日高山脈襟裳国定公園は、国立公園に格上げされます(予定)

 
         
         ・※花の百名山 アポイ岳の、”天空のしゃくなげ庭園”は隠れ穴場の見所です。  
           ・2011年は、7月20日頃 前後が見所でした。  
         
               アポイ岳、あまり知られざる?天空のシャクナゲ庭園 (jp-benas.co.jp)  
         
       
       地球の統計四季 晴科 Hareka Corporation.  (旧 JP-BeNAS)  
         
         
      サンプル版を提供します  
         
       
         
     

サンプルも、プレミアム版で用意しています。実際に使ってみて、応援する しない を判断してください。

 
     

サンプル版には、大きく「見本」の文字が入っている仕様ですが、それ以外の点では製品版とまったく同じです。全国のデータを見ることも出来ますし、サクサクと軽快に動作することを、ご自身の目と手で確かめていただきたいと思います。

 現代の今、評価する審査員は皆さんです。振り返ると21年前、各界の著名な先生方によって このツールは審査され評価されました。

しかし今、小さなスマートフォンの登場により 時代環境は大きく変わりました。このツールの利用場面や存在価値にも変化が起きたと思います。なので、このツールの存在価値が、激変した今の時代にも有るのかどうか再度評価されなければならないと私は思っています。開発者の私が勝手に「有る」と思うことは自由ですが、本当に有るかどうかを決めるのは、現代の今を生きる皆さんだと思っています。未来に向けてこの先も存続すべきかどうかを決めるのは、皆さんです。どうぞ、このツールに存在価値が有ると思っていただける場合には「応援購入」をお願いします。それによってこのツールの未来が決まります。どうぞ、遠慮無く評価・判断していただきたいと思います。

 参考までに、このツールを一般公開してきた10年間程の間に、このツールの評価には大きく2つに分かれます。1つは もちろん「絶賛評価」、2つは 「不要評価」です。少し説明します。絶賛評価は、 多様なニーズに応え、かつ「面白い」ということが「絶賛評価」に繋がっています。2番目の「不要評価」では、スマホアプリの情報で間に合っているし、持ち運び出来ないので「不要」と評価される方もかなりいます。皆さんはどう評価されますか?  

 国民総デジタル社会が推進される時代となりました。未来の方向性を決定づけるのは 今を生きる皆さんです。このサンプル版であらゆる部分をトコトン試してみていただいた上で、もし気に入っていただけましたら、応援購入をお願いいたします。Makuake から第2回応援購入プロジェクトを公開する予定です。

サンプル版は以下のリンクのページ内からダウンロードしていただけます。

ダウンロード所要時間は60秒ほどです。(お使いの環境によります)

ブラウザにより「危険警告」が表示されたりする場合もありますが、決して危険なソフトではありません。

ダウンロード途上の不正改竄を防ぐ難読化処理も行われ、デジタル署名された製品です。弊社サーバーから直接ダウンロードされます。安心してお使いいただけます。

プレミアム版サンプル ダウンロードページ
https://ssl.jp-benas.co.jp/edn/earth_tryal_bsky_premium_sample_dl.htm

 
       
         
      このツールはWindows10PC用のソフトウェアです。ダウンロード後、Zip書庫ファイルを解凍し、Setup.exe を起動してインストールしてください。サンプル版ではライセンスキーは不要です。全国津々浦々、細部までトコトンお試しください。  
         
     

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